子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本
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【メモ】
子供がしたことに怒りを感じたら自分が過去に抱いた感情が起因すると気づき認め、子供に八つ当たりせずに理解して共感できる
怒りそうな時は「時間がほしい」と伝えて気持ちを整理する
自己批判的だと子どもも自分を責めるようになる。自分を責める声を理解し、議論せずに受け流して同意しない(「あなたにも自分の意見を言う権利はある」と考える)。頭の中でできないと言ってくることをあえてやってみることで自信を持つ体験(本物)を得て自己不信の際に思い出す。
自分にも子供にも〇〇な子(良い悪い)とラベルを貼らず努力を褒める
子供の前でもう一人の親をできる限り中傷しない
子どもが苦痛を感じている時に一緒にいる
子育てによる新しい生活を受け入れ、身を委ねる
自分と違って相手がどう感じるか理解し共感すること
子供の感情を抑え込んだり過剰に反応せずに、落ち着いて受け止めてなだめる・決めつけない、気持ちを理解し表現してそばにいる
子どもの言うことがマイナス(悲しい・不幸)なことでも否定せずにそのまま受け止める(どう悲しいか、どこで悲しくなったか、理由は)
子供を置いて仕事に行くとき冷静毅然楽観的に「私が行くのが嫌なんだね、◯までには帰ってくるよ」と言う
集中している子どもの邪魔をせず、一緒に遊びたがったら遊び、没頭して一人で遊び始めたらそっと身を引く。子供が何をしたいかわからない時も子供を信頼しリードしない。
いまうまくいかなくても先にできないと考えず信じる
子供に何かやめて欲しいことがあったら予告をする
しつけ 自分の考えを明示して問題を明確にする(部屋をあなたに片付けてほしい)、子どもの感情を突き止め受け入れる(どう片付けていいかわからないよね)、意見を出し合って解決方法を考えやりたおす(それでもやっぱり片付けてほしい、一番簡単な方法は何かな?)
癇癪 子供の感情を受け入れ、落ち着いたら感情を表現する好ましい方法を伝える(お菓子を食べちゃダメと言われたから怒ってるんだね→怒ったらそれを普通に話せばいいんだよ)
子供に隠し事をしない、子どもの嘘は裏にある理由、感情を探る・大騒ぎしない
自分の気持ちを明示し、自分自身の感情が理由であることを認めつつ話す(〇〇するのは私の心の準備ができていないからやめて)